| チャタテムシについて |
| 形態 微小ないし、小型の昆虫で多くは5mm以下で、一般的には膜質の翅を有するが翅の退化した種も多い。まったく無翅のものから短翅型までの各段階のものがある。 |
| 生態など 自由生活性で、樹上、岩上などのコケや地衣類などに多い。屋内性の種も少なく、食品、生薬、動植物の標本などに食害による被害が発生する。また人には害はないが、大量に発生すると捕食性のツメダニ類が増える原因がある。 |
| 備考 この虫は湿度の多いところに生息し、ダニとよく間違えられる虫です。ダニは肉眼ではほとんど見えません。 |