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 ニッケンのダニ捕りマットの特徴 
☆特徴
・・・構造とメカニズム
・・・安全性データー(各種安全性テスト)
・・・効果期間
・・・効果面積(目安)
・・・設置例
・・・使用上の注意
・・・検査データー1(匹数検査)
・・・検査データー2(増殖抑制検査)

・・・構造とメカニズム

綿100%素材を2重構造(内部晒綿)にした中心部に、当社が開発した誘引剤(食品フレーバー・セラミック・特殊誘引香料〈E物質〉など12種類配合)を散布したもの(日米特許取得済)

綿100%素材を2重構造(内部晒綿)にした中心部に、当社が開発した誘引剤(食品フレーバー・セラミック・特殊誘引香料〈E物質〉など12種類配合)を散布したもの(日米特許取得済)。

【特長】
●合成化学物質の殺虫剤は一切使用していません。
●置くだけでダニを集めて捕まえることができ、処分の際も家庭用ゴミとしてそのまま処理できますので、面倒な手間はかかりません。
●マット内部の誘引剤により屋内ダニ(チリダニ・ケナガコナダニ等)を集めた後、2重構造マットの中で誘引剤中の微粉化された吸湿発熱セラミックがダニの口、気門(呼吸口)を塞ぎ、体表に付着して脱水状態となることにより、捕獲できる仕組みです。
●生きたダニをマットに集めて捕獲するので、チリダニの死骸・糞などが散らばりにくいです(マット使用前のダニの死骸・糞・卵などは掃除しないと除去できません)

【注意点】
※このマットは屋内ダニ(チリダニ・ケナガコナダニ等)専用です。
通常のご家庭内ではこれらのダニが80%以上を占めると言われています。
※屋外ダニ(イエダニ・マダニ・ハダニ・ヒゼンダニ等)には効力がありません。

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・・・安全性データー(各種安全性テスト)

内部誘引剤

試験結果

検 査 

☆マウスを用いた急性経口毒性試験

(財)日本食品分析センター

(LD50-2,000mg/kg以上)

200020761-001号

SafePharm Laboratories
(英国検査機関)

第1538-001号

☆クローズド・パッチテストによるヒト皮膚一次刺激性試験

生活科学研究所

無刺激性

第02-XU-1004号

☆変異原性試験 Ames試験

SafePharm Laboratories
(英国検査機関)

特に問題なし

第1538-002号


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・・・効果期間

開封後3ヵ月

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・・・効果面積(目安)

サイズ

主な使用用途

目 安

Sサイズ(約2m2)

寝具・押入れ・ペットハウス・ソファ・お車等

約1枚〜2枚

Mサイズ(約4m2)

お部屋等

6畳間約2枚
8畳間約3枚

A4サイズ(約3m2)

(カタログハウス専用)

お部屋・寝具・ソファ・クローゼット等

4.5〜6畳間約2枚
6〜8畳間約3枚


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・・・設置例

ダニは暗いところや湿気が多いところ、お菓子屑やカビ、人やペットの垢やフケなどのエサが多いところを好みます。設置の際はラグ類や座布団などでマットを覆うように暗くしてご使用ください(マットに周辺のダニが集まってきますので、マットを直接肌の触れる場所に置かないようにしてください)。


お部屋に設置される場合は、マットを対角線上になるよう設置してください

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・・・使用上の注意

●このマットはダニを強力に誘引(引き寄せる)する方式のために、マットから 若干、粉(誘引剤)が出る場合があります。設置面を汚すこともありますので、設置の際は十分注意してください。もしも粉が落ちた場合は、掃除機などで吸い取るようにしてください。マットからは、原材料由来の香りがします。
●むやみにマットを叩いたり、振り回したりしないでください。
●マットの設置場所は、出来る限り変更しないでください。
●皮膚についたり、目や口に粉が入った場合は速やかに水で洗い流してください。
●ご使用中、お身体に異常が見られた場合、直ちに使用を中止してください。
●設置方法・場所・期限は必ずお守りください。
●マット本体を解体しないでください。
●直射日光を避け、子どもの手の届かない涼しい場所(暗所)に保管してください。
●子どもやペットが触れないようにご注意してください。
●食べ物ではありませんので、食べたりなめたりしないでください。
●水に濡れないようご注意ください。
●3ヶ月たちましたら外袋に入れ、家庭用ゴミとして処理してください (ゴミ 処理方法は各自治体の指示に従って処理してください)。


【このマットで効果のあるダニ】


このマットは屋内ダニ(チリダニ・ケナガコナダニ等)専用です。屋外ダニ(イエダニ ・マダニなど)、人に寄生するヒゼンダニには効果はありません。

※ 一般のご家庭ではチリダニが屋内に生息するダニの80〜90%を占めています。
(チリダニは人を噛んだりしませんが、フンや死骸、脱皮殻がアトピーやアレルギー、喘息などの原因物質になると言われています)
 

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