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ダニ捕りマットの日革研究所が
TVショッピング最大手のショップチャンネルを
不正競争防止法違反等により提訴!



日革研究所(兵庫県龍野市 代表 渡邊秀夫)は、平成16年8月4日(水)、神戸地方裁判所におきましてジュピターショップチャンネル株式会社(東京都中央区 代表取締役 大橋茂)を不正競争防止法2条1項1号その他に基づき、同社がTVショッピング番組「ショップチャンネル」にて販売しておりました製品「ダニ捕りシート ダニの宿」の販売ならびに広告差止請求及び損害賠償を求める訴訟を提起いたしました。事件番号平成16年(ワ)1744号
また、同じく、不当景品類及び不当表示防止法4条1号に基づく品質誤認表示により公正取引委員会への申告を行いました。

同じく平成16年8月4日、神戸地方裁判所において伊野商会こと伊原優(大阪府東大阪市衣摺)を不正競争防止法2条1項1号その他に基づき、伊野商会が製造、販売しております製品「ダニ捕りシート」の販売ならびに広告の差止及び損害賠償を求める訴訟を提起いたしました(事件番号 平成16年(ワ)1744号)。また、同じく不当景品類及び不当表示防止法4条1号に基づく品質誤認表示により公正取引委員会への申告を行いました。
上のショップチャンネル販売の
「ダニ捕りシート ダニの宿」です。クリックするとその販売方法がわかります。
事案の詳細につきましてはこちらをクリックして下さい。
公正取引委員会通知書
平成17年4月25日
公取通第152号
通知書(PDF形式)
kotori2.pdf

公正取引委員会は、「ダニ捕りシート ダニの宿」を製造、販売しておりましたジュピターショップチャンネル株式会社に対して、不当景品類及び不当表示法違反につながる恐れのある行為がみられるとの理由により、注意を行いました。
公正取引委員会通知書
平成16年12月2日
公近通第92号
通知書(PDF形式)
kotori1.pdf
公正取引委員会は、「ダニ捕りシート」を製造、販売しております伊野商会こと伊原優(東大阪市)に対して、不当景品類及び不当表示法違反につながる恐れのある行為がみられるとの理由により、注意を行いました。

裁判関係内部リンク
◎事件の概略と経緯
 ◇ジュピターショップチャンネル株式会社

◎販売方法・・・・販売に関する証拠
 ◇証拠1 テレホンセンターとのやり取り
  □□オペレーターとのやり取り(WAV形式)
※この音声を聞くにはReal Player(商標・リアルネットワークス社)が必要です。ダウンロードはこちらから。
  □□「ニッケンのダニ捕りマット」開発の原点

 ◇証拠2・・・・テレビの販売方法に対する比較

 ◇証拠3・・・・納品伝票の標記について

 ◇証拠4・・・・製品性能を比較したデーター
  □□効果試験資料(大阪化成株式会社)  PDF形式
  □□効果試験資料(株式会社愛研)     PDF形式
  □□効果試験資料(株式会社ビアブル)   PDF形式 
PDF形式のファイルの閲覧には、アドビシステムズのAcrobat Reader(フリーソフト)がお使いのコンピューターにインストールされている必要があります。ダウンロードはこちらから

◎「ダニ捕りシート」 「ダニの宿」全国被害者の会
 ◇不正競争防止法について
 ◇テレビショッピングに関するガイドライン


■■■ 判決内容の詳細はこちらでご確認になれます ■■■

判決関連記事「生協流通新聞」はこちらでご確認になれます


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